the-saurus Blog

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3D-COATでノーマルマップのペイント

[cg]でも表示できるモデルを、3D-COATをメインに使って制作してみたいと思います。
本制作の前に簡単なモデルで実験してみます。

20100710-WS000141.JPG
3D-COATのボクセルでモデリング。
あとでノーマルマップにペイントする前提なのであまり作りこみません。

20100710-WS000140.JPG
3D-COATのペイントでノーマルマップを書き足しました。
ペイントモードではマスクの使用(オブジェクトもマスクにできる)、ブラシのカスタマイズなど様々なアプローチがありそうです。
今回は、目などの線はマスクを使用して描きました。

20100710-WS000143.JPG
書き出したモデルをBlenderにインポート。
BlenderのGLSL表示でノーマルマップを使用して表示。適当にライトを当てます。綺麗にノーマルマップが表示出来ています。

20100710-WS000145.JPG
Blenderでテクスチャーベイキング。ノーマルマップを使ったモデルの陰影をベイクして、カラーテクスチャに焼きこみ。上の画像と同じに見えますが、こちらは陰影なしでカラーテクスチャのみの表示です。

Blenderに持っていったのは、カラーにベイクする際に、ライティング、マテリアルの調整が行ないやすいからです。
なかなかうまくいきそうな感じなので、同じ方法で何か作ってみます。

3D-COATで顔の練習

20100706-WS000139.JPG
20100706-WS000138.JPG

3D-COATで顔の練習中。
個人的には球2個から作るのがやりやすいと思う。
(頭蓋骨の中心辺りに大きいのを一個、顎のあたりに小さいのを一個)

Killer Q8

20100704-WS000137.JPG
ポースを取らせたので、[cg]に投稿しました~
[cg] キラークイーン


20100704-WS000136.JPG
キラークイーンのウエイト調整中

以下はTwitterに載せたもののまとめ

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3D-COAT

3D-COATを買いました。

20100626-WS000128.JPG
ボクセルで作って、あごを切り離して、口をあけているところ。別オブジェクトにして角度を変えれたりして素敵!

20100626-WS000131.JPG
リトポ中

20100626-WS000130.JPG
よく分からないけど、球をコネコネしていたらこうなった(汗
たぶん最初から球の中に埋まっているんじゃないかな

20100626-WS000129.JPG
ジャイロさん。これは作り進めるかも。

ボクセルモデリング、3Dペイント(ブラシで盛り上げるとリアルタイムで法線マップもかける!)、リトポツールができてこの値段はかなりお買い得!
正直、かなりZbrushと機能が重なっているように見えたので、いままで躊躇してきたのですが、ボクセルモデリングは全くの別次元でした。
プリミティブをくっつけて大体の形状を作って、ディテールを作りこんでいくという、作業工程はまるっきり粘土です。
ただ、ボクセルはかなり重いので、ボクセルだけでZBrushCentralにあるようなモデルを作れるの?といわれると、正直難しいんじゃないかと思います。
(リトポしてスカルプトすれば何とかなるかも…)

他にもいくつか気になるところがあったので、連ねてみます。

・ボクセルにスムースをかけると、どんどん縮まって最後にはなくなります。薄っぺらいものだと穴が開きます。これのせいで細かい部分が作りこみにくい…
 (ボクセルの密度にもよりますが、鼻孔周辺の厚みでさえ、ちょっと油断するとなくなってしまいます)

・ペイントのUVアイランドのエッジが塗りにくい。
 (少しはみ出してくれるのが理想)

・リトポは今のところ特に不満点はないです。

まだまだよく分かってない部分が多いので、なんとか解決しながら付き合っていきたいです。

Killer Q7

20100619-WS000127.JPG

GLSLで影表示。
せっかくテクスチャを両面持ったので、左右非対称の影を焼き込みたい。
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