the-saurus Blog
3D-COATでノーマルマップのペイント
- 2010-07-10 (Sat)
- app:3D-COAT
[cg]でも表示できるモデルを、3D-COATをメインに使って制作してみたいと思います。
本制作の前に簡単なモデルで実験してみます。

3D-COATのボクセルでモデリング。
あとでノーマルマップにペイントする前提なのであまり作りこみません。

3D-COATのペイントでノーマルマップを書き足しました。
ペイントモードではマスクの使用(オブジェクトもマスクにできる)、ブラシのカスタマイズなど様々なアプローチがありそうです。
今回は、目などの線はマスクを使用して描きました。

書き出したモデルをBlenderにインポート。
BlenderのGLSL表示でノーマルマップを使用して表示。適当にライトを当てます。綺麗にノーマルマップが表示出来ています。

Blenderでテクスチャーベイキング。ノーマルマップを使ったモデルの陰影をベイクして、カラーテクスチャに焼きこみ。上の画像と同じに見えますが、こちらは陰影なしでカラーテクスチャのみの表示です。
Blenderに持っていったのは、カラーにベイクする際に、ライティング、マテリアルの調整が行ないやすいからです。
なかなかうまくいきそうな感じなので、同じ方法で何か作ってみます。
本制作の前に簡単なモデルで実験してみます。
3D-COATのボクセルでモデリング。
あとでノーマルマップにペイントする前提なのであまり作りこみません。
3D-COATのペイントでノーマルマップを書き足しました。
ペイントモードではマスクの使用(オブジェクトもマスクにできる)、ブラシのカスタマイズなど様々なアプローチがありそうです。
今回は、目などの線はマスクを使用して描きました。
書き出したモデルをBlenderにインポート。
BlenderのGLSL表示でノーマルマップを使用して表示。適当にライトを当てます。綺麗にノーマルマップが表示出来ています。
Blenderでテクスチャーベイキング。ノーマルマップを使ったモデルの陰影をベイクして、カラーテクスチャに焼きこみ。上の画像と同じに見えますが、こちらは陰影なしでカラーテクスチャのみの表示です。
Blenderに持っていったのは、カラーにベイクする際に、ライティング、マテリアルの調整が行ないやすいからです。
なかなかうまくいきそうな感じなので、同じ方法で何か作ってみます。
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3D-COATで顔の練習
- 2010-07-06 (Tue)
- app:3D-COAT
3D-COATで顔の練習中。
個人的には球2個から作るのがやりやすいと思う。
(頭蓋骨の中心辺りに大きいのを一個、顎のあたりに小さいのを一個)
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3D-COAT
- 2010-06-26 (Sat)
- app:3D-COAT
3D-COATを買いました。

ボクセルで作って、あごを切り離して、口をあけているところ。別オブジェクトにして角度を変えれたりして素敵!

リトポ中

よく分からないけど、球をコネコネしていたらこうなった(汗
たぶん最初から球の中に埋まっているんじゃないかな

ジャイロさん。これは作り進めるかも。
ボクセルモデリング、3Dペイント(ブラシで盛り上げるとリアルタイムで法線マップもかける!)、リトポツールができてこの値段はかなりお買い得!
正直、かなりZbrushと機能が重なっているように見えたので、いままで躊躇してきたのですが、ボクセルモデリングは全くの別次元でした。
プリミティブをくっつけて大体の形状を作って、ディテールを作りこんでいくという、作業工程はまるっきり粘土です。
ただ、ボクセルはかなり重いので、ボクセルだけでZBrushCentralにあるようなモデルを作れるの?といわれると、正直難しいんじゃないかと思います。
(リトポしてスカルプトすれば何とかなるかも…)
他にもいくつか気になるところがあったので、連ねてみます。
・ボクセルにスムースをかけると、どんどん縮まって最後にはなくなります。薄っぺらいものだと穴が開きます。これのせいで細かい部分が作りこみにくい…
(ボクセルの密度にもよりますが、鼻孔周辺の厚みでさえ、ちょっと油断するとなくなってしまいます)
・ペイントのUVアイランドのエッジが塗りにくい。
(少しはみ出してくれるのが理想)
・リトポは今のところ特に不満点はないです。
まだまだよく分かってない部分が多いので、なんとか解決しながら付き合っていきたいです。
ボクセルで作って、あごを切り離して、口をあけているところ。別オブジェクトにして角度を変えれたりして素敵!
リトポ中
よく分からないけど、球をコネコネしていたらこうなった(汗
たぶん最初から球の中に埋まっているんじゃないかな
ジャイロさん。これは作り進めるかも。
ボクセルモデリング、3Dペイント(ブラシで盛り上げるとリアルタイムで法線マップもかける!)、リトポツールができてこの値段はかなりお買い得!
正直、かなりZbrushと機能が重なっているように見えたので、いままで躊躇してきたのですが、ボクセルモデリングは全くの別次元でした。
プリミティブをくっつけて大体の形状を作って、ディテールを作りこんでいくという、作業工程はまるっきり粘土です。
ただ、ボクセルはかなり重いので、ボクセルだけでZBrushCentralにあるようなモデルを作れるの?といわれると、正直難しいんじゃないかと思います。
(リトポしてスカルプトすれば何とかなるかも…)
他にもいくつか気になるところがあったので、連ねてみます。
・ボクセルにスムースをかけると、どんどん縮まって最後にはなくなります。薄っぺらいものだと穴が開きます。これのせいで細かい部分が作りこみにくい…
(ボクセルの密度にもよりますが、鼻孔周辺の厚みでさえ、ちょっと油断するとなくなってしまいます)
・ペイントのUVアイランドのエッジが塗りにくい。
(少しはみ出してくれるのが理想)
・リトポは今のところ特に不満点はないです。
まだまだよく分かってない部分が多いので、なんとか解決しながら付き合っていきたいです。
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