the-saurus Blog
Blender勉強中3
- 2009-06-29 (Mon)
- app:Blender
BlenderでUV展開中。
seamを指定して、円柱展開。顔の前面と引っ張ったら展開しやすそうなポイントをPin止めしてUV Stretchを気にしながら調整します。Pin以外の部分は補完してしてくれるのでポリゴン数が多くても全然楽ですね。
この後、ZBrushに持ち込んでディティールを追加して、法線マップを作成する予定。
ヘアは最後に板ポリで作成しようかな。
LSCMでUV展開が楽になったのは、ここ数年の3Dの進化で一番うれしいかも。
あとZBrushライクなスカルプトブラシと、トポロジー関係もかなり便利ですね。
最近はほとんどのツールにZBrushライクなスカルプトブラシがついていていますね。ZBrushを持っている僕としては、最初は意味がない半端な機能と思っていたのですが、今はかなり重宝しています。
このモデルも元になったモデルは眼球が少しつぶれていて、トポロジーを作成したときにちゃんとした目を入れ直したのですが、まぶたの盛り上がりが足りていませんでした。
頂点数がそれなりに多いので、これを全部直すのは大変だなあと思っていたのですが、スカルプトモードに切り替えてまぶたをがしがし塗ったところ、あっという間に調整が終わりました。
法線方向に盛り上げれるのって楽でいいですね。
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Blender勉強中2
- 2009-06-28 (Sun)
- app:Blender
またまた以前つくりかけだったものを調整しています。
元はもう3年も前に作ったモデルですね…
このモデルは頭部だけですが、ポリゴンを調整してHDゲーム機レベルのデータに仕上げてみたいと思います。
法線マップ+スペキュラーマップ+オクルージョンマップくらいは使ってみようと思います。
BlenderにはGLSL(リアルタイムシェーダー)もついているので、どこまでリアルタイムで表示できるか楽しみです。
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Blender勉強中
- 2009-06-25 (Thu)
- app:Blender
以前Zbrushで作った柴犬のデータをBlenderでポリゴンを最適化している途中。
Blenderはなかなかモデリングもしやすいですね。
N-gonsが使えないのが痛いけれど、最近三角ポリゴンばかりいじっているせいか、気にならなくなってきました。
Ctrl+クリックでラインを引いて、Fで面張りがかなり使いやすいんだけど、こういう直接面を張っていく方法って、法線が裏返りやすいんですよね。
スムージングがおかしいなと思ったときには、[CTRL]+[N]でRecalculate normals outside(法線をすべて外側に向ける)を行えばたいてい直ります。
メッシュの整理には、Oキーでスムーズ選択ツールもかなり便利です。
Blender.jp - リリースノート-Blenderスムージング問題の解決法
このブログにアップしているもののそうだけど、僕のPCのハードディスクにはモデリングだけ終わらせた段階で止まったまま、中途半端な状態で放置されたデータがかなり眠っている。大半はレンダリングして絵にする気持はもうなくなったけれど、このままじゃちょっともったいないですよね。Blenderの練習もかねてすこし手を入れて、モデル表示風に見やすいようにしてサイトにアップしてみようかな。
ポリゴンの流れを整えておけば、アニメーションの練習にも使えそうだし。
■ 覚書
Knife(Exract) [K] > [2]
エッジを分割するナイフだが、[Ctrl]を押しっぱなしで、バーテックスにスナップ。
これを使用すると四角ポリゴンを任意の方向に分割できる。
UV作成前なら、面を削除して、[F]キーで三角ポリゴンを生成してもあまり手間は変わらない。
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カメレオン2
- 2009-06-15 (Mon)
- W.I.P
カメレオンの続き。
模様を描いてみましたが、128*128でぎりぎり足りているといった感じでしょうか。
あまりアップには耐えられないですね。ちょっと見込みが甘かったみたいです。
Blenderに持ち込んで、セットアップをしてみました。
なかなかすばらしい機能がそろっていてちょっとびっくりです。
X-Mirrorなどは、ポーズをつけた状態でも、両手を同時にウエイトを調整できます。
(時々うまくいかないですが、ウエイトをミラーするスクリプトもあるので何とかなります)
モーションはポーズライブラリという機能があって、
ひとつのArmature(ボーンの集まり)に複数のモーションを保存できます。
Blenderにはゲーム作成の機能もあるので、
このボタンが押されたら、このモーションを作成というように関連付けして、ゲームを組み立てるみたいです。
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