the-saurus Blog

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ニューマシン購入

新しいPCを買っちゃいました。
Core2Quad 2.40GHz に GeForce 8600 GTS

DELLと迷ったんですが、ドスパラで組んでもらいました。

XP PROを入れて150,000円くらい。
安くなったなあ。

PCも速くなったし、アニメーション作りたいなあ…。
でもZbrushのライセンス認証に時間がかかっているのです。

マシン故障中

PCが動かなくなりました。
全く起動できなくなってしまい、CG制作がストップしております。

パーツ交換よりも買い替えた方が長い目で見るとお得かな〜

先を見越して64bitマシンにするか、Core2Duoにするか悩んでます。

CrazyBump テスト

簡単にテストをしてみた。
結果から書くと、これは想像以上に優秀なソフトだった。
ゲームのテクスチャーのように一枚のマップにいろんな質感や色を含んだテクスチャーを一発変換とはいかないが、通常CGで使用される、素材感を表現するのに使うテクスチャーを変換するには十分な精度を持っていると思う。

以下実験メモ

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CrazyBump

よつばで見つけた法線マップ作成アプリ。フリーウェア

CrazyBump

まだテストしてないけど、とりあえずメモ。

サイトの画像を見た感じだと、単にグレースケールに変換してあるだけのアプリではないようにみえる。ソース画像から実際に高い位置を探しているんだろうか?
ソースが単色のレリーフのようなもので、大きな影などが落ちていなければ出来そうな気もするけど…
すくなくとも単にソースをグレースケールにして高低差にしていないだけ、NvidiaのPhotoshopプラグインよりは全然まし。
ちゃんとした法線マップを作っている時間のないプロジェクトでは大活躍しそうだ。

XSI 体験中3

チュートリアルについてきたBunzenをというおっさんの顔のモデルをいじって遊んでみた。

左が編集前、右が編集後。コンポーネント調整モードで表情を変えたり、デフォームのプッシュ、リラックスで太らせたり。

前回、XSIではモデリングの工程を含めたすべての操作履歴が残り、操作順に関係なく後から編集可能と書いたが、実はこの編集履歴を使ってアニメーションさせることもできる。

モデリングの押し出しの工程をアニメーションさせてみた。あごのフェイスをスプラインに沿って押し出し。この方法は植物の生長に使えそうだ。


押し出しは使い道がわかりやすいのだが、スムーズ編集のスムーズのかかり具合までアニメーションさせることができるのはやっぱりちょっとやりすぎだと思う。使い道というより基本設計からしてこうなっているんだろうな…

Cinema4Dの場合、モデリング工程の押し出しはアニメーションできないが、押し出しオブジェクトというジェネレーターオブジェクトで似たようなことはできる。しかしこれはスプラインを別のスプラインにそって伸ばせるだけなので枝分かれする場合、別オブジェクトにしなくてはならない。そのため枝と幹にスムーズがかからない(せめて法線編集ツールがあればつながっているふりができるんだけど)

それにしても木の成長のアニメーションを行うためにも、ソフトごとにいろいろな解決法があるんですね。
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