the-saurus Blog

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XSI体験中2

モデリングまわりを少し触ってみる。
ワンアクションで選択&移動が行えるコンポーネント調整モードが使いやすい。
モデラーをメタセコからCinema4Dに切り替えるとき、一番面倒に感じたのがワンアクションで選択&移動ができないことだったなー
今はCinema4Dにもコンポーネント調整モード(微調整モード)がついたけど、メタセコは常にコンポーネント調整モード的な動きをするので、間違えて少し移動してしまうことも多々あり、しかも選択が外れても選択のアンドゥが出来ないという仕様だったので、結局乗り換えたんだった。
XSIのコンポーネント調整モードはというと、移動をジオメトリ上に固定するオプションや、ポリゴンを結合してリダクションできるオプションもあってなかなか便利。

XSIは全ての作業工程がスタックにたまり、あとから調整したりという構造が基礎になっているんだけど、個人的にはちょっとにはいき過ぎかなという気もします。もちろんその基礎があってこそ、GATORとか様々な機能を実現できるのだろうから意味のあることなんだろうけど。



いろいろ試していたら訳の分からないカタチが出来た。

残り13日

XSI体験中

何となくXSIの体験版を落としてみたのが10日ほど前。全然触らないまま体験期限が切れていくのも悔しいのでいろいろ遊んでみました。
実はXSI4の頃にも食指が動いて、体験版を触ってみたことがあった。その時の記憶が生きていたのか、操作にはそれほど戸惑いを感じない。カメラ操作はmayaと同じ(Cinema4Dも同じ)にも出来るのし、必要なコマンドも右クリックで呼び出せるものが多いのも、操作しやすい理由の一つかも。
とはいえ、いきなりモデリングしようとするとそれなりに覚えることも多いので、以前Cinema4Dで作ったモデルを読み込んで遊ぶことにします。



XSIといえばMentalRay。とりあえずGIのテストをしてみる。
PhysicalSky+FinalGathering。マテリアルはAchitecturalMaterial(反射ボケあり)を使用してみた。ついでにエッジが自動で丸くなるというRoundedConersをバンプノードにつないでみる。
レンダリング時間は5分くらい(レンダリング時間の表示の仕方が分からない)
PhotonMapも試してみたけど、妙な明るさのバランスにしかならず、よくわからなかった。

体験版 残り18日。

サイパン旅行

こんにちは kurosawaです。
生きてます。

仕事が一段落したので長期のお休みをいただいて、
先月末にサイパンに旅行に行ってきました。
せっかくなのでOptioW30という水中カメラを買って、
水中写真などを撮ってきました。





サイパンの遺跡と水中写真

水中写真っておもしろいですね。
すっかりシュノーケリングと水中写真にはまってしまいました。

Metasequia for Mac OSX



嘘です。まあ言わずとも枠がMacのものなだけでそれ以外は全然Mac用アプリには見えませんね。(文字化けしてるしw)
DarwineというOSX上でwindowsのソフトを動かせるフリーウェア上でmetasequiaを動かしてみたときのスクリーンショットです。
Darwineは、話題のBoot Campのようにmacマシンにwindowsをインストールするのではなく、MacOS上でwindowsのソフトだけを動かすエミュレーターです。
windowsを入れるとそれだけで5G近くリソースを食いますし、windowsアプリを使いたいときに再起動も必要になります。再起動してまでハードにwindowsアプリを使いたいんじゃなく、ちょっとしたことにwindowsアプリを使ってみたいという人にはお勧めです。
とはいってもDarwineはまだ実用の域に達してないとの評判がほとんどなので、あまり過剰な期待はしない方がいいのかも。
とりあえずメタセコイアを試してみたところ、objを開いてちょっと編集して、書き出す程度には問題なく動いていました。

メタセコイアは以前にはよく使っていましたが、今はそれほど使う機会がなくなりましたね。やはりモデラーだけ独立していると、インスタンス等の便利な機能が十分に発揮されないですし、それでもなおモデラーを使用するとなるとトポロジーモデリングできるSiloや強力な押し出し機能のあるhexagonの前に霞んでしまうからです。

しかしメタセコイアは様々なファイルフォーマットに対応しているので、ファイルコンバーターとしても活用できます。その目的で使うにはDarwine上でもしっかり働いてくれます。

Darwineを試した本当の理由は、MacでMOIを動かしたかったんですが、DirectX9がないとかでインストールの段階で拒否されました(´・ω・`)
そもそもMOIがなんでこんなMacっぽいUIなのにWin専用なのかわかりません
建築とか工業デザインのアイデアのとっかかりを探したりするのに、凄く面白そうなソフトなだけに残念です。そういうことする人はMacユーザーの方が多いと思うんだけどなあ。

Photoshopオンライン

ちょっと古いニュースだけど書き忘れていたので。

Adobeが「Photoshop」のウェブアプリ版をリリースする計画を進めているそうです。
モーショングラフィックスもできるPhotoshopの上位版も気になるのですが、ウェブアプリ版の方が将来的には大きな影響がありそうなニュースです。

近い将来、全てのデータはオンライン上にあり、ウェブアプリケーションで直接編集する時代がやってくるという予想があります。
CG屋さんの場合は大きなデータを扱う仕事なので、フルオンライン化への移行は他業種に比べて比較的ゆっくり進むとは思いますが、いずれはブラウザ上で動作するモデラーなんてものが主流になってくるんじゃないかと思います。
モデラーがオンラインになるメリットはちょっと思いつかないんですが、例えば最新のプラグインが自動的に入ってくるのはどうでしょう。
あるいは複数の人間が同じプロジェクトにかかわる場合、XSIのように最新データを別の人のデータの一部から引っぱってくるとか。
レンダリングはレンダファームと契約購入という売り方が出てくるような気がします(割れ対策にもなりますし)
ネットの向こう側にある爆速マシンがレンダリングして、それと気づかせずにレンダリング結果がローカルマシンにかえってくる、これは非常に恩恵がありそうですね。
とまあ、夢のような話を語ってみましたが、Photoshopオンラインのニュースはそういう時代の変化への一つの節目のような感じを受けます。

このニュースを見て、mutaさんのお話を思い出しました。
非常に面白いお話なので、読んでおいて損はないです。

mutaさん MacOSXオンラインウエアテストの記録(とトラブルシューティング)
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