the-saurus Blog
コースティクス
- 2004-11-05 (Fri)
- W.I.P
金魚が泳げるように、水を入れてみました。
マテリアルに屈折を入れただけでは、それっぽくならなかったので、コースティクスに初挑戦!コースティクスはダミーの点光源から出てるせいか怪しいですが、明るさのバランスはこんなものかな。
断面が屈折で拡大してるけど、こんな風に見えるものなのかはちょっとよく分からない。
ヨツメウオでもない限り、こんな絵を見ることはないしなあ。
(水槽だと手前にガラスがあるので、違う風に見えるはず…たぶん)
まあ、もう少し金魚を大きく見せようと思っていたので、結果オーライってことにしよう。
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ラジオシティで有名なシーン
- 2004-11-04 (Thu)
- W.I.P
絵の方向性が決まったので、さっそく作ってみました。
PlaceOnPointsで円柱を配置して、ウロコを表現。
円柱だと前回書いたヘディングのねじれが問題にならないという技術的な逃げも理由の一つですが、ウロコはあまり作りすぎてしまっても気持ち悪くなりそうだし。
そういえば、ファインディングニモもウロコの表現はかなり押さえてたなあ。
ところでこのシーンって、ラジオシティの性能を試すための有名なシーンのようで、たびたび見かけるんですが、なんという名前なんでしょう?
■追記
以前のブログで、ヒロツさん、Corydorasさんにcornell boxとの回答をいただきました!
ありがとうございます。
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ウロコの配置
- 2004-11-02 (Tue)
- W.I.P
ウロコを形状で配置する実験。
PlaceOnPointsという、プラグインを試してみたのだけれど、法線方向に飛び出しつつ、一定の方向にヘディングする方法が分からない。
ターゲットも2点までだし、効果範囲も明示的じゃないし、ブレンドもできないので、ターゲットを使うというのも違う気がする。
似たようなプラグインに、chestnutsというのがあったと思うので、そっちで試してみるのもいいかもしれない。
こういったウロコや羽毛の配置に使えそうなプラグインをどなたか知りませんか?
このPlaceOnPointsというプラグインは、頂点ウエイトに対応しているのがおもしろく、R9で追加されたブラシの機能を使えば、タブレットでさくさく描けます。頂点ウエイトをターゲットオブジェクトの大きさなどに割り当てられるので、描いてる間にターゲットがにょきにょき伸びたりします。
うーん、やっぱりこれは惜しいなあ、もう少しなんとかできないか使ってみようかな。
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ISOライン編集
- 2004-10-24 (Sun)
- W.I.P
ISOライン編集をつかって、サブデビジョンサーフェイスの適応された状態でのポイント、エッジの編集をしています。以前に書いた軸バンドや微調整モードを組み合わせれば、かなり使い心地がいいですね。
もちろん、メタセコにはwireがあるのでポリゴンの流れを変えるのが便利だったり、六角は線だけでどんどん書き進められるのでカタチを検討しながら作るのに便利だったりするんですが。
(実はbodypaintを持ってないので、UV編集にメタセコが手放せないというのが一番の理由だったりします)
それにしても最近の僕は、次から次に違うモデルに手を付けてますね。
WIPにもいくつか作りかけの物がたまっているけど、ハードディスクにはもっとたくさんたまっているので、そっちもなんとかしないといけないなあ。
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