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DynamicHair ヘアシェーダ

ヘアはモデルルームでの形状の変更のほかに、シェーダによっても形の影響を受ける。
長さのコントロールなどはどちらでも設定できるのだが、テクスチャを使用したい場合はシェーダで、ブラシでカットしたい場合にはモデルルームを使う。両方で設定するとわけがわからなくなるので、普通はモデルルームでできることはモデルルームで行い、シェーダは味付け程度にとどめておくような気がする。

テクスチャルームで設定できるヘアの質感の中でFrizz、Kink、Wave、Clumpという4つのパラメータがあるが、
これが意味を考えただけでは違いがさっぱりわからない。マニュアルにも図がないのでしょうがないからキャプチャしてメモしておく。

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Dynamic Hair その2



変な色の空だけど、スカイライトを併用してみた。
ヘアだけ明るすぎたり、暗すぎたりといったおかしな影響を受けることはない。
GIを問題なくつかえるし、影も落ちる。

うーん、やっぱりポリゴンヘアっぽいぞ

耳の中がぐちゃぐちゃになっているのは、UVが細かく分かれていてディスプレイス用のテクスチャに問題が出ているから。ZBrushで作ったUVなので、いろいろ問題があるので、後でもう少しきれいにポリゴンを割って、ハイポリを転写しようかな。

Dynamic Hair

CarraraのDynamic Hairを試してみる。

こんな感じのUIです。
白い点から伸びている青い線はサンプルガイドです。
全体的に増減することも、集中的に編集したい場所に植えることもできます。(実際に生える位置・密度とは無関係です)

ヘアシェーダはかなり細かく設定ができる。
毛の色を決めるカラーマップを暗くして毛の根元に、明るくして毛先に設定してみた。
簡単に作ったシーンに配置してみた。

カメラアングルを変えてもう一枚


使っていて気がついたんだけど、一本の毛が極端にアップになると、板なのがバレバレ。それに全身に毛がびっしり生えた生き物だと、メモリオーバーになることも。
もしかして、CarraraのDynamic Hairもポリゴンレンダリング?
FastFurでポリゴンヘアに嫌気が差していたから、ちょっとショック…

Carraraって…

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