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3D-COAT Auto Retopology

3D-COATの新機能、自動リトポが凄いです。

自動リトポ自体は昔からあったんだけど、なんとなく覆うだけで、リトポのポリゴン数の設定もよくわからずほとんど使い物にはなりませんでした。
20100731-WS000155.JPG
まあ自動機能なんて、普通はこんなもんですよね。


次に3.309の自動リトポで試してみます。
20100731-RETOPO_TEST.JPG

左の図では口に沿ってストロークを描いているので、口を開閉できるモデルになっています。
目の上の盛り上がりなんかは、僕が適当に引いた線よりストロークなしの方が良かったりします。変形考慮しなけりゃ全自動の方がいいかも??
リトポはレイヤーで管理できるので、いいとこ取りをするのもありですね。

Youtubeの動画ですが、指がうまくいってない…

3D-COATでノーマルマップのペイント

[cg]でも表示できるモデルを、3D-COATをメインに使って制作してみたいと思います。
本制作の前に簡単なモデルで実験してみます。

20100710-WS000141.JPG
3D-COATのボクセルでモデリング。
あとでノーマルマップにペイントする前提なのであまり作りこみません。

20100710-WS000140.JPG
3D-COATのペイントでノーマルマップを書き足しました。
ペイントモードではマスクの使用(オブジェクトもマスクにできる)、ブラシのカスタマイズなど様々なアプローチがありそうです。
今回は、目などの線はマスクを使用して描きました。

20100710-WS000143.JPG
書き出したモデルをBlenderにインポート。
BlenderのGLSL表示でノーマルマップを使用して表示。適当にライトを当てます。綺麗にノーマルマップが表示出来ています。

20100710-WS000145.JPG
Blenderでテクスチャーベイキング。ノーマルマップを使ったモデルの陰影をベイクして、カラーテクスチャに焼きこみ。上の画像と同じに見えますが、こちらは陰影なしでカラーテクスチャのみの表示です。

Blenderに持っていったのは、カラーにベイクする際に、ライティング、マテリアルの調整が行ないやすいからです。
なかなかうまくいきそうな感じなので、同じ方法で何か作ってみます。

3D-COATで顔の練習

20100706-WS000139.JPG
20100706-WS000138.JPG

3D-COATで顔の練習中。
個人的には球2個から作るのがやりやすいと思う。
(頭蓋骨の中心辺りに大きいのを一個、顎のあたりに小さいのを一個)

3D-COAT

3D-COATを買いました。

20100626-WS000128.JPG
ボクセルで作って、あごを切り離して、口をあけているところ。別オブジェクトにして角度を変えれたりして素敵!

20100626-WS000131.JPG
リトポ中

20100626-WS000130.JPG
よく分からないけど、球をコネコネしていたらこうなった(汗
たぶん最初から球の中に埋まっているんじゃないかな

20100626-WS000129.JPG
ジャイロさん。これは作り進めるかも。

ボクセルモデリング、3Dペイント(ブラシで盛り上げるとリアルタイムで法線マップもかける!)、リトポツールができてこの値段はかなりお買い得!
正直、かなりZbrushと機能が重なっているように見えたので、いままで躊躇してきたのですが、ボクセルモデリングは全くの別次元でした。
プリミティブをくっつけて大体の形状を作って、ディテールを作りこんでいくという、作業工程はまるっきり粘土です。
ただ、ボクセルはかなり重いので、ボクセルだけでZBrushCentralにあるようなモデルを作れるの?といわれると、正直難しいんじゃないかと思います。
(リトポしてスカルプトすれば何とかなるかも…)

他にもいくつか気になるところがあったので、連ねてみます。

・ボクセルにスムースをかけると、どんどん縮まって最後にはなくなります。薄っぺらいものだと穴が開きます。これのせいで細かい部分が作りこみにくい…
 (ボクセルの密度にもよりますが、鼻孔周辺の厚みでさえ、ちょっと油断するとなくなってしまいます)

・ペイントのUVアイランドのエッジが塗りにくい。
 (少しはみ出してくれるのが理想)

・リトポは今のところ特に不満点はないです。

まだまだよく分かってない部分が多いので、なんとか解決しながら付き合っていきたいです。
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