the-saurus Blog

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HAIR-Presets

先日発表されたヘアモジュールのプリセットが公開されています。
(ヘアモジュール持ってないけど)

毛の束なりも表現できるんですね。スゲー

Advent Calender 2005

クリスマス月間ということで、マクソン恒例のオブジェクトデータ&テクスチャーデータプレゼントを配布しています。
他人のデータをみるのはとても参考になりますので、ぜひ。

ところでガンダムもどきのキャラクターの3Dモデルとかあるけど、これって大丈夫なのかなあ?

Cinema4D R9.52他

■ Cinema4D R9.52

Cinema4DのR9.52マイナーアップデートが出ています。
アップデートの中心はバグフィックスだと思うんですが、残念ながら改善点のリストは見当たらないです。コンテンツブラウザなどは、よく落ちる原因になったり、プレビューが保存されないなど挙動が怪しい点があったんだけど、なおってるのかな。
ちょっと前にブログに書いた、ChanLumも機能として加えられています。たぶん、AdvancedRenderがなくても使えますし、ARのSSSよりすっといい感じです。

ライブラリも同時に配信されていて、ちょっと前にCG-Talkでもりあがった、様々な布のマテリアルがアップされたスレッドのまとめファイルもここから手に入ります。

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Fast&Fur

Cinema4Dの新しいヘアプラグイン、Fast&Furがリリースされた。

信じられないことに、ポリゴンを配置してレンダリングしているようだ。ジオメトリを持っていれば、GIやレンダリングの特殊効果を全て反映できるので、レンダリングの速いCinema4D的には、こういったベタなメソッドが良いのかもしれない。
なかなか編集しやすそうで、Video Tutorialは必見です。

ベースオブジェクトのテクスチャーカラーの反映もでき、毛の流れも頂点マップで作り出せるので、動物の体毛などには不足ない感じ。でもさすがに女性のロングヘアには無理でしょうね。

もう少し、上質なサンプルがみれたら、購入を検討したいところだが、以前事務所で購入したDPiTもヘア機能をつける予定があるそうだ。なんか、shaveの事件があって以来、Cinema4Dのヘア業界が一気に動き出した感じ。
今後の動きが楽しみです。

ChanLum

CGTalkの情報によると、SSSシェーダーのChanLumがバージョンアップしたそうだ。
ChanLumはR8を使用していた当時、Cinema4DにSSSが搭載されていなく、またフリーという事もあって愛用していた。

とりあえず、簡単にテスト

800×600、ソフトシャドウ2灯、サンプル32で約2分と高速。
色の指定の項目がなく、「カラーの変換」シェーダーを通して、色をコントロールするところなど、正に通好み?

主観では、標準のSSSよりずっとコントロールしやすく(飛びにくく、つぶれにくい)、ディティールもよく出る。
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