- 2005-10-12 (Wed) 21:56
- app:Cinema4D
さっそく新しくなったライトやら、コンテンツブラウザやら一通りいじってみた後、念願の法線マップをいじってみる事にする。
ちょうど、ZBrushにもDisplacement Exporterというプラグインが出たので、これで法線マップを書き出してみる。
試行錯誤する事一時間、どうしてもうまくいかない。
なんか妙に効果が弱いんだよなあ。
…で、やっと気がつきました。
これって、アルファに入っているグレースケール画像を元に法線マップ画像を作ってるだけなんですね。
つまり、NVIDIAが出してるこのphotoshopのプラグインと同じ。
あくまでもDisplacement Exporterはディスプレイスメントを効率よく出すためのプラグインで、法線マップの書き出しは、補助的なものなんだ。これじゃあ、うまくいかないわけだ。
ボーン変形に対応するためには、接線でなくてはいけないらしい。
で、よく見たらZbrushの法線マップ作成のオプションにちゃんと、tangentって、ありました…orz
方法が接線だと、Z軸が法線に揃うためか、反転(Z)のチェックも必要ないです。というか、ディムになってます。
なんだか、すごく簡単でした。
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Comments:4
- ヒロツ 2005-10-14 (Fri) 19:44
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あるじゃん! (笑)>Tangent
WorldのNormal mapを使うと、オブジェクトを回しても
常にシェーディングが同じになっちゃうみたいですね。
ライトの方向無視というか、オブジェクトがどっち向いても
サーフェス法線はワールドで同じ方向を向いてるというか。
World/Object/Tangentと3種あるのは外部アプリとの互換性のためで、
特に問題がなければTangentを使うのがいいらしいです。 - kurosawa 2005-10-15 (Sat) 02:47
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そのものズバリでありましたね(汗)
法線マップといえば、マテリアルマネージャーでは「方法」と訳されてるのにテクスチャーを焼成タグでは「メソッド」ですね。なんか、こういうのってmaxの香りがします(笑)
投影法とか基準軸あたりが訳語としてふさわしい気がするんだけど、僕の少ない語彙では何とも。 - ヒロツ 2005-10-16 (Sun) 16:04
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何をするメソッドかというと法線を定義するメソッドなので
「定義法」とか「定義方式」がよさそうですね。
こういう訳語って、こなれたのをヒネリ出すのはなかなか難しいので、
今回のR9.5のような突貫リリースだとなかなか……。
つうか、僕も本当は日本語リソースを事前にチェックする立場だったんですが、
今回は見事に本の締め切りとぶつかってしまってゲフンゲフン - kurosawa 2005-10-16 (Sun) 16:34
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なるほど〜>定義法
ベータユーザーは会社勤めしてる人には難しいし、maxのように会社で力をつけてフリーランスになっている人がたくさんいるほど、日本で広まってなかったので、なかなか人を集めるのが大変でしょうね。
ところで、いま、地震で結構揺れました。