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グリーンアノール テクスチャー5

  • 2005-11-01 (Tue) 01:51
  • W.I.P
前回まで、それなりのポリゴン数で書き出して、ウロコのディティールをサブポリゴンディスプレイスメント(SPD)で表現してきた。しかしこのままではポーズも思い通りにならないので、形状をローポリゴン+SPD、ウロコをバンプマップで表現する事にする。



まとめの意味もかねて、ローポリから完成形まで、まとめてレンダリング。
手前から順に、
1) ローポリゴン
2) (1)+SPD
3) (2)+バンプマップ
4) (3)+カラーマップ

ちなみにR9.5新機能の法線マップを使わなかった理由は、SPDと法線マップを同時に使用しても、うまくいかないからだ。



手前から、
1) SPD+バンプマップ
2) SPD+法線マップ
3) SPD+法線マップ(変位後にマップ)

(2)のシェーディングを見てもらえれば分かるが、SPDでポリゴンをスムーズにしたにもかかわらず、法線マップが変位前の法線に定義し直しているため、シェーディングがローポリゴンの状態に近くなる。つまり、ハイポリに対して、ローポリの変位をあてたような、本末転倒な結果になる。
(3)は念のために「変位後にマップ」のオプションをつけた状態。ZBrushで描いたテクスチャーが余分に塗られていないため、切れ目がでる。またシェーディングが(2)と変わっていないので、法線は「変位後にマップ」するわけではないようだ。

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