- 2005-12-01 (Thu) 01:23
- W.I.P
去年は間に合わなかったので反省して、早くも年賀状用の犬をモデリング開始。
柴犬の着ぐるみっぽいキャラクターにする予定。

Zsphereでベース形状をモデリングした後、Cinema4Dに書き出し、ポリゴンを分割しながら、流れを整える。
Cinema4DはN-gonsを扱えるので、ポリゴンの整理がとてもやりやすい。
一度メルトしてN-gonsにした後、ナイフでポイントにスナップして引き直せば、さくさくポリゴンの整理ができます。
その後ZBrushに持ち込み、形状を整えます。仕上がりをみるために、簡単に頂点ペイントで着色。
柴犬の着ぐるみっぽいキャラクターにする予定。
Zsphereでベース形状をモデリングした後、Cinema4Dに書き出し、ポリゴンを分割しながら、流れを整える。
Cinema4DはN-gonsを扱えるので、ポリゴンの整理がとてもやりやすい。
一度メルトしてN-gonsにした後、ナイフでポイントにスナップして引き直せば、さくさくポリゴンの整理ができます。
その後ZBrushに持ち込み、形状を整えます。仕上がりをみるために、簡単に頂点ペイントで着色。
ちなみの当初の予定では、柴犬ではなくてパグでした。
なんか、とってもオークに見えるので却下。犬に見えなきゃしょうがないし、豚年はまだまだ先だしね。
これ作ってて思ったんですが、オークに代表されるような豚のイメージって、どっちかっていうとパグとかブルドックに近いんですね。豚って鼻が潰れてるイメージがあるみたいだけど、実際はかなり前に出てます。手足もかなり細いし。
鼻が前に出ている生き物は眼がよくない生き物が多いらしいですね。這うようにして歩く生き物の場合、鼻とかヒゲが最重要な感覚器官で、進行方向の先端についている必要があるようです。豚もかなり視力が弱いそうです。
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