- 2005-12-13 (Tue) 03:26
- W.I.P
うかうかしてる間に2週間くらい過ぎてしまった。いつの間にかモモ展も終わっている。新作がないので、今回は見送るつもりだったからまあいいけど。
年賀状の犬はいろいろ試行錯誤して、Cinema4Dに持ち込み、スキニングするところまでいったんだけど、どうも面白くなりそうになかったので、一から考えなおすことにした。
やっぱり、ちゃんとスケッチでアイデアがまとまっていないとだめですね。
というわけで、ダックスフントでモデリング開始。
今度はひとがたではなく普通に作ります。
年賀状の犬はいろいろ試行錯誤して、Cinema4Dに持ち込み、スキニングするところまでいったんだけど、どうも面白くなりそうになかったので、一から考えなおすことにした。
やっぱり、ちゃんとスケッチでアイデアがまとまっていないとだめですね。
というわけで、ダックスフントでモデリング開始。
今度はひとがたではなく普通に作ります。
手足はまだ作り込んでいないけど、それなりに犬っぽくなってきた。
最近はZsphereをつかってベース形状作成後、Cinema4Dに書き出し。Cinema4Dでポリゴンでポリゴンを増やしつつ、整理して、ZBrushに書き出しという流れでやってます。
Cinema4Dで整理する際に使うツールは、ナイフ(線)、ナイフ(ループ)、メルト、押し出し、面内押し出し、穴を閉じる。
やり方によっては、ナイフ(線)とメルトだけでできるかも。
ナイフ(線)は実装のされ方がとてもよくて、ほとんどのことはこれでできちゃいます。
ぐちゃぐちゃになりすぎた面はメルトでいったんまとめて、ナイフで分割し直し。これが非常に便利。objでZBrushに持っていくので関係ないと思われるかもしれないですが、形状を整理する際、N-gonsが扱えると、とてもやりやすいですよ。
- Newer: 年賀状犬 マテリアル
- Older: 年賀状犬 モデリング