- 2006-10-08 (Sun) 11:47
- app:Cinema4D
久しぶりの投稿です。
気がつけばもう、半年近くも放置してたんですね。
半年ぶりの投稿なのに、新しい絵の投稿じゃないのかよって気が自分ではするんですが。
で、このR10。デモ版を落としてみたんですが、かなりいいです。
実は今、仕事でMayaをよく使っているんですが、ボーンの仕組みなんか良く出来ているなあと思う反面、どうしても納得いかない所があったり。
今回のR10はかなりMayaアニメーションを意識したアップデートだと感じたので、その辺にちょっと触れてみたいと思います。
まあ、Maya暦も3ヶ月だし、R10はデモをちょっと触った程度なので、適当に聞き流して…いや間違いがあったら突っ込んでください。
気がつけばもう、半年近くも放置してたんですね。
半年ぶりの投稿なのに、新しい絵の投稿じゃないのかよって気が自分ではするんですが。
で、このR10。デモ版を落としてみたんですが、かなりいいです。
実は今、仕事でMayaをよく使っているんですが、ボーンの仕組みなんか良く出来ているなあと思う反面、どうしても納得いかない所があったり。
今回のR10はかなりMayaアニメーションを意識したアップデートだと感じたので、その辺にちょっと触れてみたいと思います。
まあ、Maya暦も3ヶ月だし、R10はデモをちょっと触った程度なので、適当に聞き流して…いや間違いがあったら突っ込んでください。
Cinema4DR10のボーンシステムはまるっきり別物になっていて、(Mayaに良く似た?)ジョイント&ボーンのシステムになっています。
優先角の設定もあり、少し曲がった状態でジョイントを描けばIKを組んだときに、自動でその方向に曲がるようになります。
新たに搭載されたスキン機能を使えば、ボーンとメッシュを選択して、バインドを押すだけで階層構造とは関係なく、スキニングが出来ます。(スキンはオブジェクトとして扱われるので、何個も作っておくことができるのかも)
IKも親子のボーンを選択して、IK Chainを押すだけで作れます。
嬉しかったのが、スキニング後のオブジェクトに頂点を追加しても、自動で近くの頂点を参照してウェイトを振ってくれる事。
Mayaの場合、頂点番号が変ってしまうせいか、他の頂点のスキンも完全に壊れる事がしばしば。何度、窓から放り投げようと思った事か。まあ、編集前のオブジェクトからスキンコピーすればいいんですが。
でも、MacやCinema4Dのコピペ文化になれてしまったせいか、MaxやMayaのように一つのアプリケーションで一つのシーンファイルしか開けないタイプのアプリケーションでは、別のシーンからコピペでオブジェクトを持って来れなくて結構面倒なんですね。
そうそう、Cinema4Dにもスキンコピーはおろか、UVや頂点カラー、選択情報までコピーできるVAMPという機能がつきました。
(VAMPとはヴァンパイアの事ではないか、とヒロツさんから聞きました。)

画像はサンプルファイルのビジュアルセレクターを開いたもの。ビジュアルセレクターは、自前の画像の上にオブジェクトを登録して、簡単に選択できるようにする機能です。登録はドラッグ&ドロップで出来るし、選択すると自動で移動回転拡大などのツールに切り替わるようにする事も出来ます。
自分の作ったキャラクターに簡単にアニメーションできるセットを組みたくて、ウズウズします。
優先角の設定もあり、少し曲がった状態でジョイントを描けばIKを組んだときに、自動でその方向に曲がるようになります。
新たに搭載されたスキン機能を使えば、ボーンとメッシュを選択して、バインドを押すだけで階層構造とは関係なく、スキニングが出来ます。(スキンはオブジェクトとして扱われるので、何個も作っておくことができるのかも)
IKも親子のボーンを選択して、IK Chainを押すだけで作れます。
嬉しかったのが、スキニング後のオブジェクトに頂点を追加しても、自動で近くの頂点を参照してウェイトを振ってくれる事。
Mayaの場合、頂点番号が変ってしまうせいか、他の頂点のスキンも完全に壊れる事がしばしば。何度、窓から放り投げようと思った事か。まあ、編集前のオブジェクトからスキンコピーすればいいんですが。
でも、MacやCinema4Dのコピペ文化になれてしまったせいか、MaxやMayaのように一つのアプリケーションで一つのシーンファイルしか開けないタイプのアプリケーションでは、別のシーンからコピペでオブジェクトを持って来れなくて結構面倒なんですね。
そうそう、Cinema4Dにもスキンコピーはおろか、UVや頂点カラー、選択情報までコピーできるVAMPという機能がつきました。
(VAMPとはヴァンパイアの事ではないか、とヒロツさんから聞きました。)
画像はサンプルファイルのビジュアルセレクターを開いたもの。ビジュアルセレクターは、自前の画像の上にオブジェクトを登録して、簡単に選択できるようにする機能です。登録はドラッグ&ドロップで出来るし、選択すると自動で移動回転拡大などのツールに切り替わるようにする事も出来ます。
自分の作ったキャラクターに簡単にアニメーションできるセットを組みたくて、ウズウズします。
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Comments:2
- 3RD EYE 2007-01-12 (Fri) 12:29
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はじめまして。
CINEMA4Dを検索してこのサイトを知りました。
んでTBさせてもらいました。
僕も今日買ったばっかりです(まだ届いていない)。
これからちょくちょくBLOG拝見いたします。
よろしくデス。 - kurosawa 2007-01-12 (Fri) 16:38
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はじめまして~
Cinema4Dは確かにあまり普及してませんが、分かりやすく臨機応変に対処もできるいいツールですよ。
R10スタジオバンドルいいですね。ぼくはまだアップデートしてません。
面白そうな事書かれてるんで、blogもちょくちょくよらせてもらいます。
こちらこそよろしくです。