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プテラノドン UV展開

  • 2006-10-20 (Fri) 03:29
  • W.I.P
CGWORLD11月号のばんちょさんの記事を参考に、ZBrushの法線マップ出力に最適化されたUVを目指してみる。



どう?どう?
このUV。なんかそれっぽいでしょ。


マップを貼ったイメージはこんな感じ。
矢印画像は、ZBrush研究会のBBSでばんちょさんにいただきました。
いままで、普通のチェックでやってたけど、こっちの方が向きとか凄い分かりやすいです。

腕のUVなどは、思いもよらない方向に曲げなくてはいけない事に気づく。

これやってて、ずっと前に同じ事やった事があるなあ、と思っていたんですが、やっと思い出しました。
羊の絵を作る時のUV展開。木肌のマップを体の向きにあわせようとして、テクスチャーを綺麗に曲げるくらいならUVを曲げた方が楽じゃん、と思ってUVをこねくり回してたら、ちょうど同じような展開の仕方になっていました。

あの頃はMetasequoiaで展開していましたが、今はBodypaint。以前の10倍くらいのスピードで開ける自信があります。

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