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少年と猫 少年の絵、完成

  • 2005-07-10 (Sun) 15:18
  • W.I.P

予定外の制作になるが、少年の絵を作った。maxwellにはフレネルや汚しマップ、プロシージャルノイズのような絵作りに便利なシェーダーがないので、C4Dで出力して合成。レタッチもかなり加えてる。
レタッチとはいってもリーク取りのようなレンダラーの欠点を補うような、後向きなレタッチではなく、質感向上のための前向きなレタッチなので、やっていて楽しい。


CGを始める前、よくこの絵のような「人のいる室内風景」を描いていました。
いわばこれは原点回帰みたいな絵です。

ZBrushの操作にも慣れ始め、レンダラーもいう事をきくようになってきて、ようやくやりたい事が出来るかもしれないという感じです。レンダラーがいう事をきくとは変な事を書いていると思われるでしょうが、正直な感想としてはこの通りです。以前はどんなに試行錯誤しても駄目だったのに、今は同じ事をやっているつもりでも、想像通りに動いてくれる。ソフトと気持ちが通じて思い通りに動いてくれているようになったとしか思えない。
たぶん変わったのは僕の方なのだろうけれど。

Comments:2

カイバ 2005-07-10 (Sun) 22:48

雰囲気がたまらないですね。
仮面をもっとアップでみたいです!

kurosawa 2005-07-11 (Mon) 01:28

コメントありがとうございます。
仮面は…実はシマウマのシマを描くのが難しく、あまりきれいに描けなかったので、描き直そうか、それとも別の動物の仮面にしようか迷っていたのですが、試しにおいてみたところ、あまり分からない程度の大きさだったので、そのまま使いました。ですので、アップはご勘弁を(笑)
ホント、自然の模様はよく出来ている物でいつも驚かされます。そして描くのに泣かされます。
同じ少年を使った別の絵でも仮面が登場しますので、そのときにはもう少し大きく使うと思います。

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