- 2007-03-19 (Mon) 00:35
- 雑記
嘘です。まあ言わずとも枠がMacのものなだけでそれ以外は全然Mac用アプリには見えませんね。(文字化けしてるしw)
DarwineというOSX上でwindowsのソフトを動かせるフリーウェア上でmetasequiaを動かしてみたときのスクリーンショットです。
Darwineは、話題のBoot Campのようにmacマシンにwindowsをインストールするのではなく、MacOS上でwindowsのソフトだけを動かすエミュレーターです。
windowsを入れるとそれだけで5G近くリソースを食いますし、windowsアプリを使いたいときに再起動も必要になります。再起動してまでハードにwindowsアプリを使いたいんじゃなく、ちょっとしたことにwindowsアプリを使ってみたいという人にはお勧めです。
とはいってもDarwineはまだ実用の域に達してないとの評判がほとんどなので、あまり過剰な期待はしない方がいいのかも。
とりあえずメタセコイアを試してみたところ、objを開いてちょっと編集して、書き出す程度には問題なく動いていました。
メタセコイアは以前にはよく使っていましたが、今はそれほど使う機会がなくなりましたね。やはりモデラーだけ独立していると、インスタンス等の便利な機能が十分に発揮されないですし、それでもなおモデラーを使用するとなるとトポロジーモデリングできるSiloや強力な押し出し機能のあるhexagonの前に霞んでしまうからです。
しかしメタセコイアは様々なファイルフォーマットに対応しているので、ファイルコンバーターとしても活用できます。その目的で使うにはDarwine上でもしっかり働いてくれます。
Darwineを試した本当の理由は、MacでMOIを動かしたかったんですが、DirectX9がないとかでインストールの段階で拒否されました(´・ω・`)
そもそもMOIがなんでこんなMacっぽいUIなのにWin専用なのかわかりません
建築とか工業デザインのアイデアのとっかかりを探したりするのに、凄く面白そうなソフトなだけに残念です。そういうことする人はMacユーザーの方が多いと思うんだけどなあ。
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