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Clay Brush

ZBrush3の目玉機能の一つ。
プロジェクションマスターに入らなくても、ブラシにアルファえるようになった。

Zbrush Wikiの説明を超意訳。
クレイブラシは、アルファを使ってディティールをつけることに最も向いたブラシです。
他のブラシでのアルファによるディティールの追加は、そのブラシ特有の機能のためにディティール付けに専念できません。クレイブラシはアルファで特に彫刻をすることに向けようとされて、他の副作用を引き起こしません。

※たとえばInflat Brushの機能はメッシュを盛り上げることなので、これにアルファを使用してもメッシュを盛り上げつつ、アルファによるディティールの追加が行われるため、結果の予想がむずかしくなる、というようなことを言っているんだと思う。

実際に使ってみた。

またもや放置プレイにしてしまっているサイ君をつかおう。
ZBrush3のスカルピー風マテリアルは、凹凸が見やすくて、今まで作ったモデルの欠陥がよくわかります…


デフォルトで入っていたシワ風の画像をアルファにして、お腹のあたりとか腕とかにディティールを追加。
このレベルのディティールになると、モデリングというよりは質感に近い領域という感じがしますね。

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