- 2007-05-27 (Sun) 01:50
- W.I.P
今回のバージョンアップで一番楽しみにしていた、トポロジーを使ったモデリングを試してみる。

プリミティブの球をこねこねして、あえて流れの悪いメッシュで顔っぽいものをつくる。
(あえて、ですよ。あえて。本当は最初から流れのちゃんとしたモデルで作った方が効率がいいのはわかっているんですが、トポロジーの練習のためなのです)
Zsphereをおき、先ほど作った顔をサブツールに読み込む。
※サブツールとはZBrush3で追加された新しい概念。ツール(一般的な3Dソフトでいうオブジェクト)の中にサブレベルのオブジェクトを管理でき、複数パーツに分かれたオブジェクトの編集を行えるようにする。

ちょっと見えにくいけど、こんな感じでワイヤーフレームを貼っていく。先ほどZsphereを作ったのは、このワイヤーフレームをはるトポロジー機能はZsphereの機能だから。
あまり流れは綺麗じゃないけど、実験なのでまあ適当に。

ワイヤーフレームだけを表示するとこんな感じ。表示の切り替えはサブツールのウィンドウで行える。単独表示やアクティブツールの切り替えもここで。

プレビューするとこうなっている。まあまあ綺麗なメッシュのオブジェクトができた。
ところでポリゴン化すると、ワイヤーフレームの段階より、一段階細かいメッシュになっているけど、これは仕様?

細分化してディティールを追加。
こんな形状が一時間足らずでできちゃうZBrushはやっぱりすごい。
プリミティブの球をこねこねして、あえて流れの悪いメッシュで顔っぽいものをつくる。
(あえて、ですよ。あえて。本当は最初から流れのちゃんとしたモデルで作った方が効率がいいのはわかっているんですが、トポロジーの練習のためなのです)
Zsphereをおき、先ほど作った顔をサブツールに読み込む。
※サブツールとはZBrush3で追加された新しい概念。ツール(一般的な3Dソフトでいうオブジェクト)の中にサブレベルのオブジェクトを管理でき、複数パーツに分かれたオブジェクトの編集を行えるようにする。
ちょっと見えにくいけど、こんな感じでワイヤーフレームを貼っていく。先ほどZsphereを作ったのは、このワイヤーフレームをはるトポロジー機能はZsphereの機能だから。
あまり流れは綺麗じゃないけど、実験なのでまあ適当に。
ワイヤーフレームだけを表示するとこんな感じ。表示の切り替えはサブツールのウィンドウで行える。単独表示やアクティブツールの切り替えもここで。
プレビューするとこうなっている。まあまあ綺麗なメッシュのオブジェクトができた。
ところでポリゴン化すると、ワイヤーフレームの段階より、一段階細かいメッシュになっているけど、これは仕様?
細分化してディティールを追加。
こんな形状が一時間足らずでできちゃうZBrushはやっぱりすごい。