- 2007-09-23 (Sun) 16:55
- 雑記
チュートリアルについてきたBunzenをというおっさんの顔のモデルをいじって遊んでみた。

左が編集前、右が編集後。コンポーネント調整モードで表情を変えたり、デフォームのプッシュ、リラックスで太らせたり。
前回、XSIではモデリングの工程を含めたすべての操作履歴が残り、操作順に関係なく後から編集可能と書いたが、実はこの編集履歴を使ってアニメーションさせることもできる。
モデリングの押し出しの工程をアニメーションさせてみた。あごのフェイスをスプラインに沿って押し出し。この方法は植物の生長に使えそうだ。
押し出しは使い道がわかりやすいのだが、スムーズ編集のスムーズのかかり具合までアニメーションさせることができるのはやっぱりちょっとやりすぎだと思う。使い道というより基本設計からしてこうなっているんだろうな…
Cinema4Dの場合、モデリング工程の押し出しはアニメーションできないが、押し出しオブジェクトというジェネレーターオブジェクトで似たようなことはできる。しかしこれはスプラインを別のスプラインにそって伸ばせるだけなので枝分かれする場合、別オブジェクトにしなくてはならない。そのため枝と幹にスムーズがかからない(せめて法線編集ツールがあればつながっているふりができるんだけど)
それにしても木の成長のアニメーションを行うためにも、ソフトごとにいろいろな解決法があるんですね。
左が編集前、右が編集後。コンポーネント調整モードで表情を変えたり、デフォームのプッシュ、リラックスで太らせたり。
前回、XSIではモデリングの工程を含めたすべての操作履歴が残り、操作順に関係なく後から編集可能と書いたが、実はこの編集履歴を使ってアニメーションさせることもできる。
モデリングの押し出しの工程をアニメーションさせてみた。あごのフェイスをスプラインに沿って押し出し。この方法は植物の生長に使えそうだ。
押し出しは使い道がわかりやすいのだが、スムーズ編集のスムーズのかかり具合までアニメーションさせることができるのはやっぱりちょっとやりすぎだと思う。使い道というより基本設計からしてこうなっているんだろうな…
Cinema4Dの場合、モデリング工程の押し出しはアニメーションできないが、押し出しオブジェクトというジェネレーターオブジェクトで似たようなことはできる。しかしこれはスプラインを別のスプラインにそって伸ばせるだけなので枝分かれする場合、別オブジェクトにしなくてはならない。そのため枝と幹にスムーズがかからない(せめて法線編集ツールがあればつながっているふりができるんだけど)
それにしても木の成長のアニメーションを行うためにも、ソフトごとにいろいろな解決法があるんですね。