- 2005-07-21 (Thu) 03:08
- 雑記
cinemaxwellでもグロスマップができることが判明した。(いつの間にできるようになったんだ??)
画像はフグの上半分が左80%、右50%にボケるように設定している。
拡散チャンネルにマップを貼り、発光、ハイライト、鏡面反射それぞれへの影響にチェックをつける。なお、拡散チャンネルの強度のパラメーターが有効で、画像を見る限り、これがどうやら反射ボケの最大値になるようだ。しかしmaxwellの反射ボケのパラメーター[0-1]に対し、C4Dの強度[0-100]がそのまま当てはまるのかは、まだ検証していない。それにmaxwellの反射ボケはUV別にコントロールできるのだが、その設定項目はどこにいったのだろう。
現在のマテリアルとテクスチャーの関係をまとめると、基本マテリアルはmaxwellタグで設定し、テクスチャーはC4Dのテクスチャーで設定(C4Dのテクスチャーパスが通らない箇所にリンク)、ただし反射ボケのマップの数値はC4Dの拡散チャンネルの強度が有効、、、って煩雑だなあ。
Comments:3
- おか 2005-07-21 (Thu) 23:17
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勉強になります。
こういうことをまとめてあるドキュメント、Official Siteの
どこかに存在してたりしないのでしょうかね。
そういうものがあってしかるべきだと思ってしまうのは、
大学が忙しく、(本当は楽しいはずの)試行錯誤する時間が
取れない身だからでしょうか・・ - kurosawa 2005-07-22 (Fri) 02:02
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こんばんはー。
まとめドキュメントは欲しいですよね。
僕も試してみて、いつの間に出来るようになっていたの?っていう感じでした。マニュアルはよくまとめられているんですが、maxが基準になっているので、C4Dではどうすれば良いのか分からない点も多く、またmaxwellで出来ていない事、cinemaxwellで出来ていない事が入り乱れて、やはりユーザーが試行錯誤しなければならない状態です。
これ以上プラットフォームを広げたらnextlimitは大丈夫なんでしょうか… - peto4ok 2006-06-13 (Tue) 23:47
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Very good site. Thanks for author!