- 2009-01-12 (Mon) 00:33
- W.I.P
Blenderでリトポ(トポロジーなメッシュを作成)します。
まだそんなに効率用よく使えてませんが、覚えたらZBrushのリトポよりは早いのではないかと思っています。
(モデリングの機能が豊富なだけに)
ZBrushでは、ZBrush内でリトポして、そのまま元のディティールを転送という大技が使えるんですよね。
あーでも結局仕事で使うようなデータを作ろうと思ったら、UVを作り直すために別ソフトにいかなきゃならないか…
以下、Blenderでリトポに必要な機能のおぼえがきです。
Blenderでリトポするには
まず、トポロジーされるオブジェクト(形状転送元オブジェクト)とは、別のオブジェクトを作成。
cubeでもポリゴンオブジェクトならなんでもよい、メッシュは不要なので作った後に削除する。
EditパネルのRetopoボタンを押す
やり方は基本的に2つ
1)リトポのpaint機能を使い、ペンで書くように新規メッシュのラインをかく
paintと押すと、ビューに見えているもの(何にもない場合はビュー平面上)にリトポブラシで書くことができる
Blenderやポリゴンモデリングの操作に慣れていなくても直感的に作れる。
ただし、この機能がついているソフトの大変がそうであるように、
交点の判定が曖昧でほしい場所にかけないことがある。
結局ワイヤーを全部かかなくてはいけないので結構面倒。
2)通常のポリゴンモデルを作る機能で、形状転送元オブジェクト上にポリゴンを張りなおす。
ポリゴンモデリングに慣れていれば、ループエッジ選択やエッジ押し出しを使ってすばやく作れる。
この2つのやり方は併用できるので、基本的には2で作りつつ、1でやりやすそうな場合には1も取り入れることにする。
リトポを楽に行うためのTIPS
リトポしたメッシュが転送元オブジェクトにもぐってしまう
> オブジェクトパネル/Draw/Xrayで常に前面に表示
・Ctl+左クリックでエッジをかく
・エッジまたはバーテックスを選択して、Fで面はり、エッジはり
・Eで押し出し
参考になるサイト、動画
Blender Retopo tool: modeling a low-poly head on the hi-poly on Vimeo
Blender 2.43 RC1: Retopo (Google video)
Blender.jp - Blender関連文書-Blender2.43 Retopo ツール
探している機能
・オブジェクトを半透明に表示しつつ、常に手前に表示(Vimeoのデモでできているがやり方が不明)
・対象中心点にのったポイントを対処中心線から動かなくする
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Comments:1
- kurosawa 2009-09-07 (Mon) 00:45
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自分用メモ
オブジェクトを半透明に表示しつつ、常に手前に表示(Vimeoのデモでできているがやり方が不明)
>MeshToolMoreのDrawFaceにチェックを入れてWire表示(【Z】キー)
対象中心点にのったポイントを対処中心線から動かなくする
>ミラーモデファイアのDoClippingにチェックを入れる