- 2005-09-03 (Sat) 16:09
- app:Cinema4D
早くもマクソン英語サイトで、Cinema4D R9.5のデモ版が落とせるようになっている。
http://www.maxoncomputer.com/download_demo.asp
レンダリングが高速になったというのが、一番のメリットだと思うが、実際にレンダリングしてみて、いくつかの高速化の小ネタに気がついた。
・プレパスの段階でライトを表示しない事ができる
・プレパスの段階で反射ボケを表現しない、AOも表示しない
他にもいろいろな細かい改良がなされているようだ。
中でも32bitレンダリングと露出補正はかなり使えると思う。
http://www.maxoncomputer.com/download_demo.asp
レンダリングが高速になったというのが、一番のメリットだと思うが、実際にレンダリングしてみて、いくつかの高速化の小ネタに気がついた。
・プレパスの段階でライトを表示しない事ができる
・プレパスの段階で反射ボケを表現しない、AOも表示しない
他にもいろいろな細かい改良がなされているようだ。
中でも32bitレンダリングと露出補正はかなり使えると思う。
レンダリング画像表示の表示メニューに32bitプレビューオプションという機能が追加されている。デフォルトではディムになっているのだが、レンダリング設定で32bitにすると使用できた。
この機能、レンダリング中またはレンダリング後の画像を、リアルタイムで露出調整できる。shadeの色補正ウィンドウによく似た機能だ。



以前から、グローバルイルミネーションレンダラーには、露出調整の機能が大事だと考えていた。GIを使用した場合、通常のレンダリングでは扱わないほどの輝度差を絵の中に持つ事になる。また光沢を反射ボケで表現する際にも、かなりの輝度差がないと、はっきりとしたハイライトはあらわれない。
shadeのラジオシティで、あれほど早い時期に、フォトリアルな絵を作る人があらわれたのも、露出調整がしっかりしていたからだろう。
この機能、レンダリング中またはレンダリング後の画像を、リアルタイムで露出調整できる。shadeの色補正ウィンドウによく似た機能だ。
以前から、グローバルイルミネーションレンダラーには、露出調整の機能が大事だと考えていた。GIを使用した場合、通常のレンダリングでは扱わないほどの輝度差を絵の中に持つ事になる。また光沢を反射ボケで表現する際にも、かなりの輝度差がないと、はっきりとしたハイライトはあらわれない。
shadeのラジオシティで、あれほど早い時期に、フォトリアルな絵を作る人があらわれたのも、露出調整がしっかりしていたからだろう。
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