Home > W.I.P > ローポリキャラでアニメーションのテスト

ローポリキャラでアニメーションのテスト

  • 2009-10-13 (Tue) 00:37
  • W.I.P


ローポリモデルの画像を増やそうという、最近の趣旨とは少し変わってしまうのですが、ローポリキャラを使ってblenderのアニメーションシステムのテストを行っていました。
ボーンとスキニングの仕組みは結構使いやすい感じ。
基本的にスキニング後のボーンの追加も頂点の追加も自由。
ウエイトが自動的に正規化されないシステムにはちょっと慣れないけど、考え方次第ではこちらのほうが使いやすいかもしれない。欠点は余計な場所にウエイトがふられても気がつきにくい点か。
IKはボーンをIKターゲットにするという少し変わったやり方だがblenderでは一般的なようだ。IKモデファイアごとミラーニングできるので、かなり楽。ボーンを作ってIKの仕組みも作ってちゃんと動くことを確認してから、ミラーリングしてスキニングという作業の流れ。
左右のボーンの名前をLRを守ってつけておけば、右手のポーズを左手に反映することもできる。
アクションエディターを使ってひとつのリグに複数のモーションを持つことができるので、これとNLA(ノンリニアアニメーション)を使ってポーズトゥポーズでアニメーションを作ると楽なんじゃないかなあ(古典的なゲームイベントっぽい硬いアニメーションになりそうだけど)

Home > W.I.P > ローポリキャラでアニメーションのテスト

Page Top