- 2005-10-01 (Sat) 11:44
- app:Cinema4D
SOLObuttonはC4Dで「maxの孤立モード」や「shadeの選択オブジェクト以外の表示、非表示」に近い動作を行うプラグインです。この機能がC4Dにも欲しい欲しいと前々から心の中で要望を送っていたのですが、昨晩このプラグインを見つけました。
Q.d.G.
R8の頃に愛用していたmakeThickerの作者様です。
(makeThickerは厚みのないオブジェクトに、厚みをつけるプラグインです。R9ではポリゴンモデリングがとても良くなったので、「押し出し」で同様の事ができますが、R8を使っている方には、こちらもとても便利なプラグインです。)
Q.d.G.
R8の頃に愛用していたmakeThickerの作者様です。
(makeThickerは厚みのないオブジェクトに、厚みをつけるプラグインです。R9ではポリゴンモデリングがとても良くなったので、「押し出し」で同様の事ができますが、R8を使っている方には、こちらもとても便利なプラグインです。)
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SOLObutton 基本操作
詳しい操作は上記のサイトに書いてあるため、よく使いそうな機能だけを簡単に解説。
■選択オブジェクト以外を隠す
”SOLObutton ( Inherit Mode )”
その名の通り、選択しているオブジェクトだけを表示して、選択以外を隠す。表示、非表示のコントロールにはC4Dの「エディタでの状態」、「レンダリングの状態」が使われるが、問題なく実行前に戻せるので気にせずに使用できる。Inherit Modeは子オブジェクトも含めて表示するモード。用途にもよるがこちらの方が使う機会が多そうだ。また、レンダリングから選択オブジェクト以外は不可視になるので、テストレンダリングもしやすい。

プラグイン実行前

プラグイン実行後
■表示、非表示を元に戻す
”SOLObutton_turn off”
SOLObuttonで表示、非表示した状態を使用前に戻す。
■選択オブジェクトをローカルに戻す
”Back To Origin”
選択しているオブジェクトを原点に移動して、回転もオフ(0,0,0)にする。

プラグイン実行前

プラグイン実行後に視点をオブジェクトに合わせた
■選択オブジェクトをグローバルに戻す
”Back to Position”
Back To Originの使用前に戻す
他にもSOLObutton Tagのついたオブジェクトだけの表示に切り替える機能などがあり、とても便利。
作者様に感謝。
SOLObutton 基本操作
詳しい操作は上記のサイトに書いてあるため、よく使いそうな機能だけを簡単に解説。
■選択オブジェクト以外を隠す
”SOLObutton ( Inherit Mode )”
その名の通り、選択しているオブジェクトだけを表示して、選択以外を隠す。表示、非表示のコントロールにはC4Dの「エディタでの状態」、「レンダリングの状態」が使われるが、問題なく実行前に戻せるので気にせずに使用できる。Inherit Modeは子オブジェクトも含めて表示するモード。用途にもよるがこちらの方が使う機会が多そうだ。また、レンダリングから選択オブジェクト以外は不可視になるので、テストレンダリングもしやすい。
プラグイン実行前
プラグイン実行後
■表示、非表示を元に戻す
”SOLObutton_turn off”
SOLObuttonで表示、非表示した状態を使用前に戻す。
■選択オブジェクトをローカルに戻す
”Back To Origin”
選択しているオブジェクトを原点に移動して、回転もオフ(0,0,0)にする。
プラグイン実行前
プラグイン実行後に視点をオブジェクトに合わせた
■選択オブジェクトをグローバルに戻す
”Back to Position”
Back To Originの使用前に戻す
他にもSOLObutton Tagのついたオブジェクトだけの表示に切り替える機能などがあり、とても便利。
作者様に感謝。
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