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キング・クリムゾン1

  • 2010-08-23 (Mon) 00:42
  • W.I.P
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7月末くらいにとりあえず全身を作って、今日は顔とかの作り込み。

エピタフ(顔の上に付いている顔)はもともと顔と一緒の1レイヤーでつくっていたけど、コピーブラシでなぞって欲しい部分だけを別のレイヤーにコピー。飛び出した目はさらに別レイヤーでプリミティブを配置。
鎧のようなパーツも体をなぞってコピーして、押出しで厚みをつけました。
こんな自由な作り方ができるのが3D-Coatの最大の魅力ですね。

今さらですが、サーフェイスモードがかなり重要なことに気が付きました。
サーフェイスモードは軽いというのももちろんあるのですが、サーフェイスモード中はポリゴンとして動くメッシュが周辺に溶けてしまいこともないです。そのためある程度作った段階でバランスを変えるときにはサーフェイスモードの移動ブラシが便利です。
それでも重い場合にはベータ版だけど解像度を下げて編集する機能もあります。
ボクセル>DownGrade Visibel Volumesで解像度を下げて、Restore Visibel Volumesで元の解像度に戻せます。この時もサーフェイスモードですが、ここでサーフェイスモードは抜けない方がいいです。元の解像度がなくなります。

部分的にスケールをかけるには絞り込みが便利です。
サーフェイスモードで使うとデティールがなくなる問題も起きにくいです。
口が少し小さいことに気が付き使用しました。

ただし、サーフェイスモードは、抜けるときにボクセル化するので若干甘くなります。軽くスムーズが掛かる感じです。

平削りも便利です。平削りにはブラシの強度は関係なく、ブラシの大きさでどの程度のデティールを潰して削るかが決まることを意識すると使いやすいです。

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