- 2011-01-20 (Thu) 02:01
- W.I.P
髪の毛などを進めました。
フィギュアっぽい感じの、滑らかなんだけど必要な場所にエッジが立っている髪の毛を作りたいのですが、ボクセルが細い形状のものが苦手なせいもあって、なかなか進みません。
3DCoatを絡めた髪の毛のアプローチには、
A)曲線等で大まかに形を捉えてがんばって作りこむ。
B)大体の形を捉えたらリトポして統合ソフトでサブデビで作る。
C)曲線でプロファイルを自作して何重にも重ねる。
などがあると思います。
今回はTwitterで薦めていただいたこともあって、Bの方向で進めたいと思います。
3DCoatで髪の毛を簡単にリトポ。
他のオブジェクトも3DCoatから書き出します。
(書き出すときに一度、メモリ足りないと起こられてしまいました。
そろそろ64bitにしないと駄目かなあ)
Blenderに持ち込んで、髪の毛を作りこみます。
できるだけローポリにしたかったのですが、エッジを入れるとポリゴン数かかりますね。
Blenderで特に役立っている機能はプロポーショナル変形、オートマージ、ループカット&スライド、スカルプトモード、ローテート2度押しによるツイスト方向への回転、法線方向へのスケールです。
プロポーショナル変形、ループカット&スライド、スカルプトモードは言わずもがなですね。スカルプトがあるとスムーズでこんがらかったバーテックスがほどけたり、何かと便利です。
オートマージはバーテックス移動時にバーテックスの上に重ねると、一頂点にしてくれる機能です。メタセコの移動>右クリックみたいな感じ。
ローテートを一度押すと、スクリーン平面上で回転するのですが、もう一度押すとそれ以外の方向に回転します。交互に回転させるとギズモを使わずにどんな方向にでも回転できます。便利!
法線方向へのスケールさせると簡単に溝が作れます。