- 2011-02-02 (Wed) 03:09
- app:3D-COAT
ボクセルをてきとーにローポリにしたい時ってありますよね?
そんな時に便利な方法を考えてみました。

UVは自動展開のままでミラー化もしていませんが、試しに5000ポリゴンくらいにしたデータで試しにリトポしてみました。(法線マップを使っているので細かいデティールも残っています)
手動でこれだけ形状の再現性の高いリトポをすると手間ですよね。
かなり簡単に精度を保ったままポリゴン数を減らすことができました。
そんな時に便利な方法を考えてみました。
- ボクセルをマージします。空っぽのボクセルを作って中にすべてのボクセルを入れて「子孫と統合」
- 別オブジェクトで服を作った場合など、ボクセル同士の隙間が内部にできていることがあるのでボクセルの隙間を埋めます。
「埋める」ブラシで外側の穴を塞ぎ、「内部空洞を埋める」で中に空間が空いていないモデルにします。ついでに「埋める」ブラシで再現する必要のない深い溝などは均しておくといいかもしれません。 - 内部空洞が無いか、確認をします。「粘土」などのブラシを長方形描画などを使い、切ってみて確認します。意外に穴が残っていることが多いので注意が必要です。
- OBJで書きだしてZBrushにデータを持ち込みます。
- ZBrushのDecimationMasterを使います。
形状の形をできるだけ保ったままポリゴン数を減らしてくれるのでおすすめです。 - 減らしたポリゴンを書き出します。
- あとは必要に応じてUV展開をしたり、ミラー形状にしたり。
UVは自動展開のままでミラー化もしていませんが、試しに5000ポリゴンくらいにしたデータで試しにリトポしてみました。(法線マップを使っているので細かいデティールも残っています)
手動でこれだけ形状の再現性の高いリトポをすると手間ですよね。
かなり簡単に精度を保ったままポリゴン数を減らすことができました。
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