3DCoat よく使うプリセットブラシ

Category : 3DCoat, CGTips · by 12月 3rd, 2015

この記事は3D-Coat Advent Calendar 2015の3日目の記事です。

 

今回はぼくはよくつかうプリセットブラシについて紹介します。
3DCoatはボクセルで有名ですが、ぼくの場合はスカルプトする場合は最初からサーフェイスモードでスタートし、基本的にブラシは3種類しか使いません。
プリセットは自分でカスタマイズしたものを登録できます。ブラシの設定はおろか筆圧によるブラシの効き具合まで保存できるのでかなり使いやすいです。

ぼくがよく使うブラシはすべてデフォルトで登録されとぃます。

もしプリセットのパネルが見つからないという人は、閉じてしまっている可能性があるので、ウィンドウ>ポップアップ>プリセットパネルで再表示できます。

2015-12-03_00-18-05どうぶつや人間の頭部を作る場合、プリミティブの球から作ることが多いで す。

プリミティブの出し方がわからないという人は3DCoat 3分クッキング スライム編を読んでください。

まずはStrech。移動をベースに作られています。

2015-12-03_00-18-48これでおおまかに形を整えます。
いろいろな角度から観ることが大切です。

2015-12-03_00-19-40目や鼻の位置をあたりをつけます。これにはSharpを使います。

2015-12-03_00-19-35位置がわかればいいのでテキトウです。

2015-12-03_00-19-51盛り上げたり彫り込んだりするのにはCrayを使います。

2015-12-03_00-20-27Strechでは表現できない立体感をつけていきます。

2015-12-03_00-30-39ふたたびStrechでバランスを整えます。

2015-12-03_00-40-42基本的にはこれだけです!
今回紹介したブラシはすべて伸縮を除去にチェックが入っているので細かく作りこみたい場合は近づけてください。

2015-12-03_01-05-06アップで作りこんだ場所だけが解像度が自動的に上がります。

2015-12-03_00-42-00慣れればおおまかな形状は10分くらいで作れてしまいます!

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